歯科用CTのシンポジウムに参加しました

米国ミシガン大学で開催された歯科用CT(コーンビームCT)に関するシンポジウムに参加しました。

矯正歯科医院でのルーティンな使用(特に若年者に対する)について批判が相次ぎました。

埋伏歯(骨に埋まったまま出てこない歯)や顔面が変形していて外科手術が必要な症例には有効としながらも、一般的な矯正歯科治療には不必要なのではないかとの意見が多く見られました。さらなる検討が必要としながらも、放射線被爆が一般的なレントゲン撮影に比べ多すぎることが問題視されているようです。

ニューヨークタイムスの記事

 http://www.nytimes.com/2010/11/23/us/23scan.html?pagewanted=all

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このページは、高輪矯正歯科医院が2012年3月23日 16:43に書いたブログ記事です。

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